● WORK
現場のズレを、判断に変える仕事。
炎上したプロジェクト。
火が出る前のズレ。
AIの後の、最後の仕上げ。
そういう場面で、声がかかります。
このページでは、診断・予防・鎮火・仕上げのうち、どこから入るべきかを整理しています。
● ENTRY POINT
どこから入るか
状況によって、入口が違います。
現場のズレが見え始めている段階なら、診断から。
火種が見えている場合は、予防として伴走します。
すでに火が出ている場合は、鎮火から。
AIが出した答えを現場で使える品質に整える仕事は、仕上げを見ます。
● WHEN TO CALL
こんな場面で声がかかります
・プロジェクトは進んでいるが、現場がついてきていない
・AIやツールを入れたが、成果物が現場で使える品質になっていない
・会議は増えているが、判断が進まない
・経営、PM、現場の見え方がズレている
・火が出る前に、外から構造を見てほしい
判断に迷う場合は、まず30分、状況を聞かせてください。
どこで判断が止まっているのかを一緒に確認し、どこから入るべきかを決めます。
● THE WORK
4つの仕事
01
診断
現場のズレや火種を、外から見つける仕事です。資料の完成度ではなく、現場で何が止まり、誰が判断を持てていないのかを見ます。
ズレが見え始めたら
02
予防
診断で見えた火種を、火にしないように伴走する仕事です。現場が崩れる前に、判断の通り道を作ります。
火種が見えているなら
03
鎮火
火が出ている現場を立て直す仕事です。新しい計画より先に、止まっている判断を見つけ、動かします。
すでに火が出ているなら
04
仕上げ
AIが出した答えを、現場で使える品質まで人間が整える仕事です。主に食のクリエイティブ領域で扱っています。
AIの後を整えるなら
● THE LENS
最初に見ること
最初に見るのは、資料の完成度ではありません。
誰が決めるのか。
何が決まっていないのか。
どこで現場のズレが起きているのか。
誰が無理をしているのか。
どの判断が止まっているのか。
この5つを見える状態にしてから、診断・予防・鎮火・仕上げのどこから入るかを決めます。
● PROCESS
進め方
1.まず状況を聞く
現場で何が起きているのか、どこで判断が止まっているのかを聞きます。
2.構造を見る
関係者、スコープ、期限、品質、現場の動きを整理します。
3.どこから入るか決める
診断・予防・鎮火・仕上げのどこから入るべきかを判断します。
4.現場で動かす
整理で終わらせず、必要に応じて現場に入り、判断が動く状態を作ります。
整理だけで終わらせない。
現場で、判断が動くところまで見る。
それが、私の仕事です。
● BOUNDARIES
やらないこと
提案書だけを作る仕事はしません。
役員報告のためだけの整理もしません。
PMOの人数を増やすだけの提案もしません。
ツール導入そのものを目的にした仕事もしません。
私がやるのは、止まっている判断を、現場で動かすことです。
● CREDENTIALS
これまで引き受けてきた現場
グローバル小売、金融機関、大手EC、食の現場。
国内外8カ国の現場で、共通して見てきたのは、「計画が、現場で本当に動くか」という一点です。
詳しくは、これまでの現場に整理しています。